くるくる いとまき いとうまき♪ 区内あちこちで訴えをさせていただいています。

2015年4月23日 00時45分 | カテゴリー: 活動報告

次世代に きれいな水と空気、健全な食べものを!

経済優先の社会では、快適さばかりを追求し、大量生産・大量廃棄で環境を汚染してきました。きれいな水や空気、健全な食べものなど、人が生きるために一番大切なものが危うくなっています。便利さを追求した結果、人々のつな がりも希薄です。
増え続ける引きこもりの若者、孤独で認知症を患っている高齢者など、あらゆる世代の問題点は、昔のような地域交流がなくなり、お金で解決しようとする経済優先社会が招いた弊害です。
モノやサービスを共有し、お金に依存しないネットワークを広げていくことで、自然の循環、地域コミュニティをよみがえらせたい。
経済成長なくとも、人と人とのつながりで、幸せに暮らせる地域。
何世代先までも、豊かな環境を手渡せる、持続可能な世田谷をつくりたい。

●生ゴミを燃やさず土に還す仕組みを考える。

バクテリアやミミズを利用した都会型コンポストを普及させる。海外に成功例あり)

●家庭の不要品を無料で交換する0円スペースをつくる。

資本主義に対抗する、贈与経済(ギフト・エコノミー)の取り組みを広げたい。

(ドイツには寄付運営で60軒以上できている)

●コミュニティキッチンをつくり、子育ち支援を広げる。

自炊をしている引きこもりはいないと言われる。生きる力あふれるたくましい若者を育むことを、親は目指して欲しい。親の役目は子に食事を作ってあげることではなく、子が自分で作れるように手伝ってあげること等、保健所や母子手帳などで推奨する。

●すべての小学校に畑を作る

子どもが成長する過程で、大地に触れ、命を育む体験をすることはとても重要。
地域のお年寄りも一緒に農作業する。

●学童やBOPなどの放課活動の見直し。

子どもをただ遊ばせるだけでなく、花壇の手入れ、動物の世話、用務員さんと一緒に壊れた箇所の修理をする、自分たちが掃除で使う雑巾を手縫いする等、働く喜びや人の役に立つ充実感を伝えていけるようにする。

●労働教育を充実させる。

就職してから使い捨てにされないよう、高校生のころから労働法制などの労働教育を行なう。

●高齢者の力を活かす場所をつくる。

ボランティア作業所(寄り合い)をつくる。例えば、壊れたものを修理したり、破れた洋服を繕ったりする、リペア・リメイクサロンなど。地域の人にとっては助けになり、高齢者にも生きがいとなる。

●選挙の方法を改革する。

選挙活動はお金もかかり大変すぎる。誰でも立候補できるものではない。広報活動にお金をかけなくてもいいように、区が有権者にもっと情報を提供する。立候補者にアンケートを取り、区の広報で区民にしっかり情報が行きわたるようにする。区のホームページで1人ずつの動画メッセージなどあれば、その人の雰囲気もわかってよいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

くるくる いとまき いとうまきは、
モノやサービスをくるくる循環させ、人がつながるやさしい世田谷をつくります!